突然ですが、最近テレビ観ないっていう人、周りに多くないですか?
ワタクシの周りは、けっこう多いです。
以前少しびっくりしたのは、テレビ番組の話をしていたら、
ある知人から、「ホリキタ マキ? 誰それ?」と言われました。
その人は、テレビ自体、家にないと言ってましたね。
先日もある友人と飲んでいたところ、「最近のテレビはくだらないから観ない」と言っていましたし。
ただ、個人的に言って、ワタクシ自身はテレビがつまらなくなった、とは思っていないですね。
むしろ、昔より面白いと思っているくらいです。
ただ観ない人が増えたというのは、娯楽や価値観が、多様化しすぎているということじゃないでしょうか?
でも、割と意見が合うのは、「NHKって、面白いよね」ってことです。
(NHKの回し者ではありませんよ)
確かにそう思うところ、多いです。
よく、そこに目をつけたな、と感心する番組があるんですよね。。
最近でいうと、「私が、こどもだったころ」という番組。
有名人のこども時代が、ドラマと本人のコメントで構成されてます。
一番驚いたのは、俳優の宇梶 剛士さんの母親は、アイヌ人なのですが、
都市にいるアイヌ人を差別から守るために、運動を起こし、家庭を省みなくなったこと。
それが原因で、学生時代に家を飛び出し、そのまま今も会っていないなど・・・。
また「あれ、どうなった?」という番組。
一時、世間を騒がせてから忘れ去られた事件、事故のその後を追う番組です。
ワタクシが観た回は、いわゆる「コムスン」事件のその後。
常軌を逸した無茶苦茶な経営、そして破綻・・。
信用が失墜し、残った従業員がいかに苦闘していたか、などなど。
さらに、最近面白いのは、「ブラタモリ」。
ご存知タモリが、古い江戸時代などの地図を片手に東京の街を練り歩きます。
明治神宮から流れる水脈が、実は、竹下通りの真下を通っているのを発見したり、
タモリの圧倒的な教養の高さも感じさせます。
でも本人曰く、「教養なんてものは、大人の遊びだよ」ってことですが・・。
と、まあ、いろいろあるわけですけど、友人もNHKだけは観るって人は多いです。
でも、最後にボソっとつぶやくんですよ。
「受信料は、払ってないんだけどね」(汗)
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