「さくらんぼ」です。
山形出身の方がみんなにくれました
さくらんぼは保存がきかない果物で、その分季節を告げる果物でもあります。
国産の路地ものは6〜7月が旬だそうで、5月の出始めには一粒数千円もの値段がつき、
ニュースで取り上げられたりしますよね。
さくらんぼの品種は世界で1350種以上と言われていますが、
大きくは@甘果桜桃(かんかおうとう)、A酸果桜桃(さんかおうとう)、
B中国桜桃の3つに分かれるそうです。
さくらんぼといえばやはり山形ですが、山形ではさくらんぼの品質向上のために、独自に山形セレクションという基準を設けているそうです。例えば、通常の「佐藤錦」の糖度は18〜20度以上で上物とされているそうですが、山形セレクションは「糖度20度以上」となっているとか。認定されるさくらんぼは県内生産量のわずか1%とという狭き門なのだそうです。
ここでさくらんぼのレシピをひとつご紹介
<さくらんぼ酒>
@加熱殺菌したビンによく水洗いしたさくらんぼ(種とじくはつけたまま)と氷砂糖を交互に入れていきます。
A上からホワイトリカーを注ぎ込み2ヶ月以上寝かせます。
B数ヶ月寝かせたあとさくらんぼを取り出します。(取り出したさくらんぼはそのまま食べても、チョコレートがけにしてもいいです。)
お酒はガーゼで濾しながら別のビンにあけます。その後さらに2ヶ月程度寝かせれば、まろやかなさくらんぼ酒の出来上がりです。
疲労回復などの薬用酒としての効果もあるので、ぜひお試しください。
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